ミュージアム号「100年の歴史年表」をご紹介!

2009年12月22日
こんにちは、100thです。今日は、1月12日から宝塚本線・箕面線を運行する、
阪急電鉄100年ミュージアム号の車内に掲出するポスターのうち、
「100年の歴史年表」をご紹介しましょう。

 

100年ミュージアム号の車内には、1車両につき5つの項目に分かれたポスターを
30枚ずつ掲出しますが、そのうち、お客様が乗降されるドアの両側12箇所を
飾るのが、この「100年の歴史年表」シリーズです。

 

開業当時から現在までの時代ごとにトピックスを設定。そのトピックスに沿って
100年を振り返ります。写真を交えた簡単な紹介ですので、日頃からご乗車
頂いている阪急電鉄に詳しい方も、たまたまご乗車された方も、お楽しみ頂けます!

 

その他のポスターについては、次回以降のブログ更新にご期待下さい☆
そしてもちろん、阪急電鉄100年ミュージアム号が実際に運行を開始した際には
みなさん是非とも乗りに行ってみて下さいね♪

 

100年ミュージアム号 

ドア横額面ポスター「100年の歴史年表」イメージ

キラキラ光る100周年ロゴを作っちゃいました!

2009年12月21日

みなさん、はじめまして。

運輸部で100周年担当をしているpub.です。主に宣伝を担当しています。

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年表で見る100年史のご紹介

2009年12月14日

こんばんは、100thです。今回は開業100周年スペシャルサイトの中から、

「年表で見る100年史」をご紹介しましょう。

トップページからの「100年のあゆみ」内にある、「年表で見る100年史」、

もうご覧になりましたか?文字通り、当社の開業から今日に至るまでの年史を

ダイジェスト版で掲載しています。

 

「ただの年表じゃ読む気がしない…」という方、年表内の「阪急電鉄はじめて物語」と

書かれた場所にカーソルを合わせてみて下さい。この100年の間に、当社が日本や

私鉄業界で“初めて”取り組んだことの中から、いくつかのトピックスをご紹介しています。

年表で見る100年史 「阪急電鉄 はじめて物語」 ポップアップイメージ

年表で見る100年史 「阪急電鉄 はじめて物語」 ポップアップイメージ

せっかくですのでここで1つ、年表には掲載されていない「日本初」をご紹介しましょう。

現代では、駅の改集札機に乗車券を通したり、かざしたりして通り過ぎる光景が

当たり前となっていますが、1967年に阪急電鉄・北千里駅に導入されたのが、

日本で初めての「自動改集札機(通称:改札機)」でした。

 

自動改集札機が登場するまでは、駅係員が入挟鋏(通称:パンチ)と言われる道具を使って、

改札(入場)時にはお客様から一旦お預かりした乗車券を確認して穴を空けてお返しし、

降車駅での集札(出場)時には駅係員がお客様から頂いたパンチの穴と券面とを確認、

不足運賃がないかを瞬時に計算していました

。今では機械によって改札(入場)も集札(出場)もほんの1秒ほどでできてしまいますが、

当時はまさに職人技だったんですね!

 

このように、スペシャルサイトには掲載されていない豆知識なども、ブログでご紹介

していく予定です。また、駅舎や車両、乗車券の今昔、豆知識などが車内ポスターを

埋め尽くした、「阪急電鉄100年ミュージアム号」も1月12日から6月30日まで

宝塚線上を運行しますので、こちらもお楽しみに~☆

開業100周年記念 ぐるっと初詣パスを発売します!

2009年12月10日

こんにちは、開業100周年担当の100thです。

今回は開業100周年記念乗車券「ぐるっと初詣パス」をご紹介しましょう。

例年ご好評をいただいている初詣や年始のお出かけに便利な

「グルッとワイドチケット(600円)」を、今年はなんと、開業100周年を記念して、

500円(小児250円)で発売します!

「ぐるっと初詣パス」 券面イメージ

「ぐるっと初詣パス」 券面イメージ

門戸厄神、清荒神、中山観音への初詣などにお得にご利用いただけ、付属の

祈念品授与券により各社寺で「破魔矢」、「招福箸」、「招福吉祥飾紙」が

それぞれ授与される特典などもついてます。

発売期間は2009年12月20日から2010年1月7日まで、

有効期間は2010年1月1日から1月7日までの1日で、

下記のような阪急環状線エリア内は当日の乗降がフリーとなります。

「ぐるっと初詣パス」 有効区間

「ぐるっと初詣パス」 有効区間

みなさんも、初詣のお出かけには是非、便利でお得な「ぐるっと初詣パス」を

ご利用下さい!

阪急電鉄100年ミュージアム号を運行します!

2009年12月10日

こんにちは、開業100周年担当の100thです。

今回は1月12日から6月30日までの期間中、宝塚本線・箕面線を運行する、

「阪急電鉄100年ミュージアム号」をご紹介します!

( 後日、7月31日まで運行期間が延長されました。

  詳しくはこちら。 → http://hankyu100th.jp/blog/?p=667  )

 

開業100年を記念して、6000系車両1編成の車体にラッピング装飾を

施すとともに、車内には懐かしい歴代の車両、駅舎、乗車券など、

トピックスごとに統一的なポスターで振り返ります。

ミュージアム号 ラッピングデザイン(イメージ) 正面

ミュージアム号 ラッピングデザイン(イメージ) 正面

ミュージアム号 ラッピングデザイン(イメージ)側面

ミュージアム号 ラッピングデザイン(イメージ)側面

 

車内ポスターの内容を少しだけご紹介しましょう。詳しくは今後のブログをご覧頂くか、

本物のミュージアム号へご乗車してみて下さいね♪

1.  車内吊りポスター

(1)「阪急電鉄100年トレインメモリーズ」

100年間の時代を創ってきた歴代車両を写真とともにご紹介します。

(2)「阪急電鉄駅舎の100年」

宝塚線各駅の駅舎の移り変わりを今昔の写真を交えてご紹介します。

車内ポスター 駅舎の100年(イメージ)

車内ポスター 駅舎の100年(イメージ)

2.  ドア横額面ポスター:「100年の歴史年表」

開業から現代まで、時代ごとのトピックスを年表形式で振り返ります。

3.  ドア上額面ポスター:「知ればなるほど ~阪急電鉄の豆知識~」

阪急電鉄100年の歴史の中でも“とっておき”のトピックスをご紹介します。

4.  貫通路上額面ポスター:「時代を語る乗車券、100年の旅」

乗車券100年の歴史の中から、鉄道事業に関わる記念乗車券をご紹介します。

 

100年ミュージアム号に乗車された際には、歴史を感じるポスターをゆっくりと

ご覧下さい。いつも阪急電鉄をご利用の方も、たまたまご乗車された方も、

十分にお楽しみ頂ける内容になっています!

臨時ダイヤなど特定の時間に運行するものではなく、通常の電車としていろんな時間に

運行するので、ミュージアム号を見かけた日には良いことがあるかも知れませんよ☆