ええはがきコンテスト作品発表を見てきました☆

2010年8月20日

こんにちは、100thです。

もはや信じられないくらいの猛暑が続きますが、

みなさん夏バテしてませんか?

今日は、CO-BIGMAN前で展示中のええはがきコンテスト

作品発表の様子を覗いてきました!

 

「何の話?」という方、こちらのMOTOさんブログをご覧下さい。

http://hankyu100th.jp/blog/?p=2556

 

しばらく眺めてましたが、平日昼間にも関わらず、多くの方が

ご覧下さっていました。本当にありがたいことですね。

下の写真は、たまたま人が途切れた瞬間を激写したものです。

9月2日まで阪急梅田駅CO-BIGMAN前で展示中ですので、

梅田へお越しの際には、是非ともお立ち寄り下さい☆ 

作品発表の様子

作品発表の様子

 

ところで、話は変わりまして、帰りにブックファーストの前を

通ったんですが、店頭にドーンと「阪急電車」の文字が!

そう、映画化が決定した有川浩さんの小説、「阪急電車」が

文庫本となって大々的に発売されているのです。

以前に読んだにも関わらず購入してきた私も、改めて

読みたいと思います♪

 

有川浩 「阪急電車」 幻冬舎 文庫本-599円(税込)

有川浩 「阪急電車」 幻冬舎 文庫本-599円(税込)

・・・と、最後は本題どころか100周年からも逸れてて恐縮ですが、

みなさんも是非、読んでみて下さい。いつもの電車生活が

違った視点で見えてくるかも知れませんよ~☆

ええはがきコンテスト結果発表!

2010年8月5日

こんにちは。
大変ご無沙汰しております、ええはがきコンテスト事務局のMOTOです。
暑い日がつづきますが、皆様お変わりありませんでしょうか。
 
寒い寒い2月から作品の募集を始めた当コンテスト、
約2000枚ものご応募をいただき、先日、入賞100作品を発表いたしました!!
 
ええはがきコンテストホームページでは、入賞100作品の紹介だけでなく、
なんと、入賞全作品のええはがき化したデータもダウンロードできます!
最優秀賞絵はがき
今年の暑中見舞いは、ええはがきをプリントアウトして、使ってみてはいかがでしょう。
 
他にも地図上から入賞作品を見る機能もついていますので、
涼しいお部屋で沿線バーチャル散歩を楽しむこともできます。
もちろん阪急電車に乗って、実際におでかけもしてみてくださいね。
 
また、阪急梅田駅コビッグマン前では、9月2日まで入賞作品の展示を行っています。
コビッグマン前1
 
コビッグマン前2
 
100作品が一気に見られるだけでなく、
上位入賞作品の絵はがきも配布しておりますので、ぜひお立ち寄りください。
なお、配布絵はがきは数に限りがあり、
品切れの場合もございますので、ご了承ください。
 
たくさんの方のおかげで、この様にええはがきコンテストも発表を迎えることができました。
みなさま、本当にありがとうございました。

たくさんのご応募ありがとうございました!

2010年5月12日

こんにちは。
 
すっかりご無沙汰をしてしまいました、ええはがきコンテスト事務局のMOTOです。
 
さて、ええはがきコンテストは5月7日(金)をもって、作品の募集を締め切らせていただきました。
 
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。
 
現在、皆さまから届いた作品を「おー!綺麗」「へぇー!こんな場所が!」等など、大変楽しく拝見しているところです。
 
宝塚線・箕面線には不案内な私でしたが、このコンテストを通じてこの地域に少し詳しくなりました!
当然愛着もわいてきます。
 
皆さまにとっても、このコンテストがきっかけで、今までよりも宝塚線・箕面線のまちを歩くのがなんだか楽しくなったなと思っていただければ・・・と願っています。
 
審査結果は、写真家の有野永夢氏、画家の井上正三氏、大阪ええはがき研究会の杉本容子氏、プロデューサーの茶谷幸治氏などによる審査会を経て、7月下旬に発表する予定です。
 
入賞100作品は、ダウンロードして絵はがきとしても使っていただけるようにする予定ですので、どうぞ皆さま楽しみにお待ちください!

ええはがきコンテスト裏話~岡町編

2010年4月28日

こんにちは。ええはがきコンテスト事務局のtetsuです。

 

さて、今日は、パンフレットに掲載している岡町駅周辺の写真についてご紹介します。

 

岡町は、元は原田神社の門前町で、能勢街道と伊丹街道の結節点として栄えたまちです。
100年前に阪急電鉄が開業した時、豊中市内には岡町と服部しか駅がありませんでした。
それだけ歴史のあるまちなんですね。

そんな岡町で見つけたお気に入りをご紹介します。

原田神社の狛犬

原田神社の狛犬

ものの本によると、原田神社は4~5世紀に創建され、吹田から尼崎にかけての広大な地域の人が参拝する大きな神社だったとか。

 

原田神社から旧の能勢街道沿いをぶらぶらしていて、とある家の建物をくぐり、階段を数段降りたところからつながる長屋を見つけました。

旧能勢街道沿いの長屋

旧能勢街道沿いの長屋

 

さて、ここから後の写真は、コンテスト事務局MOTOさんの見つけた岡町のお気に入りです。

駄菓子屋の店頭に並んだドロップの缶

駄菓子屋の店頭に並んだドロップの缶

江戸時代から続くうどん屋さん

江戸時代から続くうどん屋さん

同じまちでも、違う人の目で見ると、見つけるもの、気に入るものが違うんですね。

 

いよいよ、5月7日のコンテストの締切が近づいてきました。

これまでのところ、やはり、各市の超メジャーな観光地を題材にした作品が少し目立っています。

今回の入選作品は全部で100作品。各市区あたり、10数枚の作品を選ぶ予定です。

ということで、超メジャーな観光地ではない「あなただけのお気に入り」のまちの素顔についての作品の応募をお待ちしております。

ええはがきコンテスト 自治体賞のご案内(川西市長賞)

2010年4月28日
こんにちは。ええはがきコンテスト事務局のshibaです。

最近、歴史がブームですね。

 

私は歴史はあまり詳しくないですが、

新しい土地に行って、その土地や建物にゆかりの歴史の説明書があったら、

結構~熱心に読んでしまうんですよね。

 

さて、そのような私がいま一番おすすめしたい、

阪急宝塚線沿線の歴史スポットは・・・

川西市にある「多田神社」です!!

 

多田神社は、あの「いいくにつくろう鎌倉幕府」の源頼朝のご先祖さま、

源満仲が平安時代に創建、武士団を形成したことから、

「清和源氏発祥の地」と言われているんですよ。

 

毎年開催される源氏まつり

毎年開催される源氏まつり

宝塚線沿線に、全国から歴史ファンが訪れる場所があるというのも、

 ちょっと意外なのではないでしょうか!?

 

さて、「自治体賞」の副賞のご紹介、第5回目の今日は清和源氏発祥の地「川西市」です。

 

●川西市長賞 副賞のご案内●

 

「清和源氏発祥の地」として全国に名前が知られる川西市ですが、

もう一人、歴史的にきわめて有名な人が、川西市に関係しているんですよ。

 

実は、童話などで有名な「金太郎」。

その金太郎のお墓が、川西市内の満願寺と小童寺にあるんです。

 

そもそも、金太郎は、多田神社を創建した源満仲の子、

頼光の家来の坂田金時(幼名「金太郎」)がモデルとなったといわれているそうです。

 

「金太郎」とゆかりの深い川西市で、「まち」と「ひと」を元気にしようと誕生したのが、

「川西の元気いっぱいキャラクターきんたくん」です。

 

今回、川西市さまからは「川西市長賞」の副賞として「きんたくんグッズ(詰め合わせ)」がプレゼントされることになりました!!

 

きんたくんグッズセット

きんたくんグッズ       (詰め合わせ)

 

 川西市の事業者の方々が中心となって、なんと、現在では、文具やTシャツ、お弁当など、

30種類以上の関連グッズが開発・販売されているそうですヨ!!

 

川西市のご担当者さんから、

「きんたくんの元気な笑顔が少しでも皆さんの気持ちを温かくしてくれることを願ってます!」

とのコメントも~

これからのきんたくんの活躍、たのしみですネ!!

 

「きんたくんグッズ(詰め合わせ)」は次のようなものが入ってます。

★クッキー(プレーン5枚+ココア5枚)

★ストラップ      
★ハンカチ(ミニ)   
★ミニタオル(袋入り) 
★クリアファイル(2枚) 
★ボールペン
★シャープペン
 
さまざまな魅力を持つ川西市。
川西市の「100年後も守り伝えたい地域の魅力」を応募して、
是非、「きんたくんグッズ(詰め合わせ)」をゲットしてくださいね。
 
みなさんからのご応募、お待ちしてま~す!!
 
□川西市の観光案内HPはこちら↓
http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/shokai/kankouannai/index.html
□ええはがきコンテストのご案内はこちら↓
http://rail.hankyu.co.jp/eehagaki/