こんばんは、100thです。今回は開業100周年スペシャルサイトの中から、
「年表で見る100年史」をご紹介しましょう。
トップページからの「100年のあゆみ」内にある、「年表で見る100年史」、
もうご覧になりましたか?文字通り、当社の開業から今日に至るまでの年史を
ダイジェスト版で掲載しています。
「ただの年表じゃ読む気がしない…」という方、年表内の「阪急電鉄はじめて物語」と
書かれた場所にカーソルを合わせてみて下さい。この100年の間に、当社が日本や
私鉄業界で“初めて”取り組んだことの中から、いくつかのトピックスをご紹介しています。

年表で見る100年史 「阪急電鉄 はじめて物語」 ポップアップイメージ
せっかくですのでここで1つ、年表には掲載されていない「日本初」をご紹介しましょう。
現代では、駅の改集札機に乗車券を通したり、かざしたりして通り過ぎる光景が
当たり前となっていますが、1967年に阪急電鉄・北千里駅に導入されたのが、
日本で初めての「自動改集札機(通称:改札機)」でした。
自動改集札機が登場するまでは、駅係員が入挟鋏(通称:パンチ)と言われる道具を使って、
改札(入場)時にはお客様から一旦お預かりした乗車券を確認して穴を空けてお返しし、
降車駅での集札(出場)時には駅係員がお客様から頂いたパンチの穴と券面とを確認、
不足運賃がないかを瞬時に計算していました
。今では機械によって改札(入場)も集札(出場)もほんの1秒ほどでできてしまいますが、
当時はまさに職人技だったんですね!
このように、スペシャルサイトには掲載されていない豆知識なども、ブログでご紹介
していく予定です。また、駅舎や車両、乗車券の今昔、豆知識などが車内ポスターを
埋め尽くした、「阪急電鉄100年ミュージアム号」も1月12日から6月30日まで
宝塚線上を運行しますので、こちらもお楽しみに~☆