こんにちは。ええはがきコンテスト事務局のtetsuです。
さて、今日は、パンフレットに掲載している岡町駅周辺の写真についてご紹介します。
岡町は、元は原田神社の門前町で、能勢街道と伊丹街道の結節点として栄えたまちです。
100年前に阪急電鉄が開業した時、豊中市内には岡町と服部しか駅がありませんでした。
それだけ歴史のあるまちなんですね。
そんな岡町で見つけたお気に入りをご紹介します。

原田神社の狛犬
ものの本によると、原田神社は4~5世紀に創建され、吹田から尼崎にかけての広大な地域の人が参拝する大きな神社だったとか。
原田神社から旧の能勢街道沿いをぶらぶらしていて、とある家の建物をくぐり、階段を数段降りたところからつながる長屋を見つけました。

旧能勢街道沿いの長屋
さて、ここから後の写真は、コンテスト事務局MOTOさんの見つけた岡町のお気に入りです。

駄菓子屋の店頭に並んだドロップの缶

江戸時代から続くうどん屋さん
同じまちでも、違う人の目で見ると、見つけるもの、気に入るものが違うんですね。
いよいよ、5月7日のコンテストの締切が近づいてきました。
これまでのところ、やはり、各市の超メジャーな観光地を題材にした作品が少し目立っています。
今回の入選作品は全部で100作品。各市区あたり、10数枚の作品を選ぶ予定です。
ということで、超メジャーな観光地ではない「あなただけのお気に入り」のまちの素顔についての作品の応募をお待ちしております。
















