ええはがきコンテスト裏話~岡町編

2010年4月28日

こんにちは。ええはがきコンテスト事務局のtetsuです。

 

さて、今日は、パンフレットに掲載している岡町駅周辺の写真についてご紹介します。

 

岡町は、元は原田神社の門前町で、能勢街道と伊丹街道の結節点として栄えたまちです。
100年前に阪急電鉄が開業した時、豊中市内には岡町と服部しか駅がありませんでした。
それだけ歴史のあるまちなんですね。

そんな岡町で見つけたお気に入りをご紹介します。

原田神社の狛犬

原田神社の狛犬

ものの本によると、原田神社は4~5世紀に創建され、吹田から尼崎にかけての広大な地域の人が参拝する大きな神社だったとか。

 

原田神社から旧の能勢街道沿いをぶらぶらしていて、とある家の建物をくぐり、階段を数段降りたところからつながる長屋を見つけました。

旧能勢街道沿いの長屋

旧能勢街道沿いの長屋

 

さて、ここから後の写真は、コンテスト事務局MOTOさんの見つけた岡町のお気に入りです。

駄菓子屋の店頭に並んだドロップの缶

駄菓子屋の店頭に並んだドロップの缶

江戸時代から続くうどん屋さん

江戸時代から続くうどん屋さん

同じまちでも、違う人の目で見ると、見つけるもの、気に入るものが違うんですね。

 

いよいよ、5月7日のコンテストの締切が近づいてきました。

これまでのところ、やはり、各市の超メジャーな観光地を題材にした作品が少し目立っています。

今回の入選作品は全部で100作品。各市区あたり、10数枚の作品を選ぶ予定です。

ということで、超メジャーな観光地ではない「あなただけのお気に入り」のまちの素顔についての作品の応募をお待ちしております。

ええはがきコンテスト裏話~中津編

2010年3月29日

こんにちは。ええはがきコンテスト事務局のtetsuです。

今日は、中津駅周辺についてご紹介します。

 

阪急梅田駅をご利用のお客様は1日約60万人いらっしゃるのですが、その中で中津駅を利用したことのある人はどれだけおられるでしょう?
阪急の86ある駅の中で、「駅を通りすぎる人が多い割りに、利用したことのある人の少ない駅」の筆頭はたぶん中津駅ではないかと思います。

 

でも、この中津駅周辺、いろいろ魅力にあふれるまちです。

例えば、パンフレットにはこんな写真を載せています。

Nakatu_nagaya

梅田から一駅のところにこんな長屋が残っているんです。

 

昔ながらの商店街もあり、駄菓子屋で買い物をしているこどもを見て、とても懐かしい気持ちになりました。

Nakatu_shoutengai

阪急と国道が並行する区間の高架下は、高架下建築に詳しい大山顕さん(団地萌や工場萌ブームの仕掛け人です)も絶賛しています。ちょっと不思議な雰囲気のところです(ちなみに、この写真、昼間に撮影したものです)。

Nakatu_Koukasita

梅田北ヤード越しに見る梅田ビル群も魅力的な光景です。北ヤードの開発が進めば、この景色もさまがわりするんでしょうね..

Nakatu_yard

ほかにも、お地蔵さまの祠と古いお屋敷の背景に新梅田シティが見える、なんていう大阪ならではの景色を見ることもできます。

 

以前、ご紹介させていただいた十三と同じように、この中津についても「大阪あそ歩」のまち歩きのガイドツアーが設定されています。
残念ながら、開催が5月7日、5月28日なので、ガイドツアーの際に撮影されても、今回のコンテストには間に合いませんが、大阪あそ歩のWebで茶屋町から中津にかけてのマップがダウンロードできますので、中津周辺をまち歩きされる場合は、利用されてはいかがでしょうか。

ええはがきコンテスト裏話~池田編

2010年3月16日

こんにちは。ええはがきコンテスト事務局のtetsuです。
 
今日は、コンテストのパンフレットに掲載されている、池田駅周辺の写真について
ご紹介します。
 
私にとって池田は、入社1年目を独身寮で過ごし、また新婚生活をスタートさせた
まちでもあります。
人生の節目を暮らした思い入れのあるまちです。
 
そんなまちで自分が撮ったのはこんな写真です。

酒蔵

酒蔵

能勢街道

能勢街道

鍾馗様

鍾馗様

 
1枚目は池田の名酒「呉春」の酒蔵、2枚目は旧能勢街道沿いの風情のある家並み、
そして3枚目は旧家の屋根の上に見つけた、家の守り神「鍾馗(しょうき)様」です。
 
池田は、宝塚線・箕面線沿線の中でも古くから栄えたまちで、呉服(くれは)神社、
伊居太(いけだ)神社、綾羽町、秦など神社の名称や地名にも歴史を感じます。
 
街角で、きれいな花を供えられたお地蔵様を目にすることも多く、
お住まいの皆さんのまちへの思いが伝わってきます。
 
ところで、パンフレットには池田にまつわるこんな写真も載せています。
 

呉服座

呉服座

 
これは、1969年まで地域の人々に親しまれ、今は愛知県の明治村に移設されている
芝居小屋「 呉服(くれは)座」の写真です(池田市役所からお借りしました)。
こんな昔の写真のご応募も大歓迎ですので、お家に眠っている写真を
一度探されてはいかがでしょうか。
貴重な昔の写真の場合は、コピーでのご応募でも結構です
 
みなさまのご応募をお待ちしております。

ええはがきコンテスト裏話~十三編

2010年3月4日

こんにちは。ええはがきコンテスト事務局のtestuです。

 

今日は、PR物の中で、十三駅周辺で撮影した写真について、ご紹介したいと思います。

 

十三といえば...ほとんどの人が、飲み屋街または夏の花火大会、をイメージされるのではないかと思います。
ということで、パンフレットにも十三らしいネオンの写真を2枚入れてみました。

sakaemachi

shouben

一枚目は栄町商店街、二枚目は小便横町の写真です。

栄町商店街は大阪が舞台になったことで有名なリドリー・スコット監督の映画「ブラックレイン」にも登場していましたね。

 

ところで、歓楽街をイメージされることの多い十三ですが、ぶらぶら歩いて見るといろいろ発見があります。
十三駅のすぐ近くにある石畳の路地、商店街のはずれの静かな神津神社、等々..

 

大阪コミュニティ・ツーリズム推進連絡協議会がすすめている、まちあるきなどのイベント「大阪あそ歩(あそぼ)」にも、十三のコースがいくつか紹介されています。

マップもダウンロードできますので、十三周辺のまち歩きの際にはぜひご活用ください。

 

また、ガイドツアーも2コース開催されますので、ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。

 

  淀川+下町×ものづくり=十三! ~知られざる職人の町・十三をめぐる~
   ガイドツアー 4/15(木) 5/19(水)
  淀川改修100年のまち歩き ~13番目の渡しに架かった十三大橋を歩いて~
   ガイドツアー 4/23(金) 5/5(水・祝)

 

なお、大阪あそ歩のガイドツアー、結構短期間に定員に達してしまうようです。ご興味お持ちの方はお早めに申し込みを。

 

ということで、今日はこれから十三に繰り出してきます!

ええはがきコンテストとミュージアム号

2010年2月15日

ええはがきコンテスト事務局のtetsuです。

 

このブログでもご案内してますように、開業100周年を記念する列車ミュージアム号が宝塚線で運行されています。

 

このミュージアム号のドアのガラスに、先週からこんなステッカーが貼られていることに気付いた人はおられますか?

door_seal

このステッカー、実はミュージアム号限定のええはがきコンテストのPRステッカーなんです。

 

写真が悪いのでわかりにくいかもしれませんが、ちょうどハガキのイメージでステッカーに透明な窓があります。

 

このステッカーには、このハガキの窓を通して沿線をあなたの目で切り取ってみてください、という私たちからのメッセージが込められています。

 

ミュージアム号にご乗車の際は、車内のポスターをチェックするだけでなく、このステッカーもチェックしてみてくださいね。

 

このステッカーに込めた私たちのメッセージがひとりでも多くの人に伝わるとうれしいな..と思います。

 

追伸

一番宝塚方の携帯電話電源オフ車両には、このステッカーは貼られておりませんのでご注意を。